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大承気湯

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大承気湯

だいじょうきとう
医療用漢方エキス製剤
漢方をイメージした植物の線画
この処方について

承気湯という名前の処方は傷寒論にたくさん出てきます。調胃承気湯にはじまり、少承気湯、大承気湯などがあります。全て下剤になるのですが、調胃承気湯<小承気湯<大承気湯の順で効果が強くなります。しかし、この薬は便秘の解消を目的として用いる薬ではなく、本来の適応は精神疾患その他になると思います。いずれにしても、非常に強力な薬ですので十分な漢方知識を持ったドクターが処方すべき薬です。

ご注意

漢方薬は症状だけでなく、体質や全身の状態をみて処方します。 ご自身の判断で服用量を変更したり、他の漢方薬を追加したりしないでください。

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