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桂枝加朮附湯

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桂枝加朮附湯

けいしかじゅつぶとう
医療用漢方エキス製剤
漢方をイメージした植物の線画
この処方について

桂枝湯に蒼朮と附子を加えたものです。桂枝湯は元々風邪の薬ですが、主に体の表面に働き、気血を通す働きがあります。附子は体を温める作用が強い生薬で、蒼朮も体を温めながら、体の余分な水気をとってくれます。水気のある人は一般的に雨の日に状態が悪くなります。この薬は体の節々の痛みで、天気が悪くなったり、冷えたりすると痛むような時によい薬です。

ご注意

漢方薬は症状だけでなく、体質や全身の状態をみて処方します。 ご自身の判断で服用量を変更したり、他の漢方薬を追加したりしないでください。

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