メニュー 閉じる

桂芍知母湯

ホーム › 処方解説 › 桂芍知母湯

桂芍知母湯

けいしゃくちもとう
医療用漢方エキス製剤
漢方をイメージした植物の線画
この処方について

この薬は処方構成としては葛根湯に似ています。さらに利水の白朮や痛みを取る附子が入っていて関節が腫れて痛みがあるような状態に対応する薬となっています。さらに熱を取る知母が入っています。それ以外の生薬は温性のものが多いのですが、知母が入ることで少し熱を取る様になっています。したがって関節が腫れて少し熱を持っていた味がある状態に適しています。

ご注意

漢方薬は症状だけでなく、体質や全身の状態をみて処方します。 ご自身の判断で服用量を変更したり、他の漢方薬を追加したりしないでください。

© いが漢方内科 金のさじ診療所 無断転載・複製を禁じます。