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立効散

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立効散

りっこうさん
医療用漢方エキス製剤
漢方をイメージした植物の線画
この処方について

この薬は歯痛のある時に使う漢方薬として知られています。その場合はしばらく口に含んで薬が痛いところに直接効くように服用します。中国の金の時代の名医李東垣(りとうえん)の作った処方で少し複雑な構成になっており、工夫がみられます。原典に書かれているとおり、本来は状態に合わせて加減して用いるとよい薬だと思います。

ご注意

漢方薬は症状だけでなく、体質や全身の状態をみて処方します。 ご自身の判断で服用量を変更したり、他の漢方薬を追加したりしないでください。

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