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黄芩湯

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黄芩湯

おうごんとう
医療用漢方エキス製剤
漢方をイメージした植物の線画
この処方について

この薬は今まで使ったことがありませんが一応解説しておきます。構成生薬は黄芩、芍薬、大棗、甘草の4つです。このうち特に重要なのは黄芩と芍薬で黄芩は腸の炎症(特に小腸)に効果的でさらに芍薬で痛みを止めます。一般的に感染性の胃腸炎に適した薬ですが、主薬である黄芩はこの肝機能障害等の副作用が出ることがあるので個人的には別の処方で治療することが多いです。

ご注意

漢方薬は症状だけでなく、体質や全身の状態をみて処方します。 ご自身の判断で服用量を変更したり、他の漢方薬を追加したりしないでください。

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